三楽洞の奈良漬は個々の材料を吟味しその自然の風味を生かした逸品です。どうぞご賞味ください。


 奈良は日本の酒の発祥地といわれ、天平の頃から酒粕に野菜を漬け込んで保存食としてきました。
 慶長年間(1600年前後)、奈良の漢方医・糸屋 宋山が、白ウリを酒粕に漬けて売り出したのが最初の奈良漬であるとされています。これを、宮廷に献上したところ、時の帝より奈良漬の名を賜り今日に至っています。


成熟させた酒粕に 瓜・胡瓜・西瓜等を
数年かけて漬け込んだ自然の風味
■代表的な奈良漬
  ・うり 1舟  800円、1,200円、1,500
  ・うり 半切  500円、700円、1,000
  ・きゅうり3本 600円、800
     
   
   
■その他の奈良漬
  ・守口大根  150g 700
  ・小なす  150g 600
  ・西瓜 150g 800
  ・西瓜(あっさり) 2個入り 500
       
   
   

 漬け込み年数により、『極上』、『特選』、『天平』とあります。
 年数が経つにつれ、酒粕の風味が増し,まろやかなお味になります。お酒に弱い方は,年数の短い方が良いでしょう。
それぞれ,個人の好みがありますので,皆様のお口に合った物を選んでいただければいいと思います。  東向店では,すべて 試食していただけます。
漬け込み期間一年
 
漬け込み期間三年
 
漬け込み期間五年
   














































西

















































































200g











200g
200g


















200g
200g
3本
200g
1舟













N
O
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4
N
O
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3
N
O
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2
N
O
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1






















430g
770g










 

※料金は、別途消費税を申し受けます。


■きざみ奈良漬
  ・うり 200g 350
  ・きゅうり 200g 350
       
  奈良漬を細かく刻みました。酒粕ごと温かいご飯とご一緒に召し上がって下さい。
   
■こうふく漬
  ・うり 1舟 700
  ・きゅうり 3本 700
  ・こうふく味噌 200g 500
       
  酒粕で漬け込んだ奈良漬を焼酎で洗い流し、さらに金山寺味噌でつけこみました。酒ともろみの甘口で絶妙のハーモニィーをお楽しみください。
   
■箱入
  1,000 (うり1舟 きゅうり1本)
  1,500 (うり1舟 きゅうり3本)
  2,000 (うり1舟 きゅうり3本 守口大根)
  3,000 (うり1舟 きゅうり1本 守口大根 西瓜 小なす)
   
   
■樽入
  ・7寸 (うり1舟 きゅうり1本 西瓜)
   
3,000
 
  ・9寸 (うり2舟 きゅうり1本 西瓜 
守口大根)
   
5,000
 
   
   
■天平漬物
  赤しば、青しば、こうじこなす、
こなす辛子、山くらげ、
メンタイ高菜、胡麻南蛮、生姜ごぼう、
ちょい辛こなす、つぼ漬、クロレラ小なす、クロレラ長なす
 
   
 12種 各400
 
       

※商品の価格や仕様は事前のお知らせなしに変更になることがあります。


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